久遠神社

かつての大成町にある「久遠神社」、やや、山側にある住宅街にあります。

 

例祭日

7月16日

旧社格

郷社

社殿様式

流造

境内外末社

稲荷神社 宇賀別御魂大神(うがわけみたまのおおかみ)

天満神社 菅原道真公

由緒

北海道神社庁より

 宝永元年(1704)久遠郡平田村字臼別に創建されウスベツ神社と称していた。宝永4年8月運上屋の移転に伴って漁民1同協議の結果艘澗村へ遷座、明治元年迄稲荷神社と称し大饌津神、天宇受賣命の2神をお祀りしていたが、明治2年福岡藩所領の時天照御大神を増祀し久遠神社と改称した。

 明治9年10月1日郷社に列せられる。明治26年氏子山田久吉他数名が中心となって郡中氏子からの寄付を募り翌年拝殿が竣功するが、同38年10月8日火災のため社殿が類焼し、明治42年11月10日に社殿を再建した。明治44年、村社稲荷神社と村社琴平神社、無格社稲荷神社と海神社を合祀。大正11年12月には境内の拡張並びに社殿の移転を出願し、翌年1月12日に許可を受け4月に完了の旨を届け出る。

 昭和7年10月3日本殿が半焼、拝殿が全焼したため御祭神を1時上古丹村村社稲荷神社へ奉遷、急遽仮社殿を造営、奉遷した。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
稲荷神社 明治44年合祀・稲荷神社 明治44年合祀・琴平神社 文久2年創祀 明治44年合祀・海神社 明治5年創祀 明治44年合祀

祭神

天照大御神(あまてらすおおみかみ)
大饌津神(おおみけつかみ)
天宇受賣命(あめのうずめのみこと)

鳥居

太田山神社参詣した後のこの階段、結構、きませんか。太田山神社に登れるくらいなら、このくらいガンバレと言われそう。

一の鳥居 

二の鳥居 

三の鳥居

狛犬

左の狛犬はかつて夜になると抜け出して、走り回っていたそうなので、ロープで固定されてます。(うそ(笑))

手水舎

境内社

稲荷神社。。この大きさなら合祀して、本殿に納めてもいいのではないのかという個人の見解。ロープだけとは。。

御朱印

 

太田神社と兼務しておりまして、こちらでいただくことができます。不在の時は送付してくださるそうで、住所を記入して初穂料300円です。ご丁寧に送料も納めていく人がおりました。

地図

社務所の前に大きな空き地がありますので、駐車できると思います。一台も停めてませんでしたので、路駐しましたが、そこが宮司さんがいつも停めている場所だそうで、この広いスペースは何なんだろう。(社務所が自宅のようなのに路駐?)

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コメント

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